キム・カーダシアン、出演ドラマの酷評に責任を感じる | Numero TOKYO
Culture / News

キム・カーダシアン、出演ドラマの酷評に責任を感じる

©Bang Media International
©Bang Media International

キム・カーダシアンは、出演ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』が批評家から酷評を受けたことに責任を感じているという。サラ・ポールソン、ナオミ・ワッツ、テヤナ・テイラーらと共演した同法廷ドラマは、昨年に配信された際、「史上最悪のテレビドラマ」「理解できないほどひどい出来」など、酷評を受けていたが、キムは自身が出演したことがそれにつながったと思っているそうだ。

ザ・サンデー・タイムズのスタイル誌にキムはこう話す。「私は酷評に慣れている。私はすごく打たれ強いし。最初の頃、共演者たちに『ちょっと待って、私たちって大丈夫?私が台無しにした?』って言っていたの」「みんなは『大丈夫だから』って言ってくれた。映画界であんなに酷評されるものだとは知らなかった」

そんな同ドラマはシーズン2を迎えるが、シリアスなドラマというより、コメディ寄りになっているそうで、「すごく楽しかった。シーズン2が完成したところなの。去年はもっとシリアスな雰囲気だったけど、観る人たちはコミカルさを求めていたから、そっちよりにした」と説明している。

 

Photo:Bangshowbiz

 

Magazine

NOVEMBER 2026 N°201

2026.9.28 発売

My Own Standards

マイスタンダードの見つけ方

オンライン書店で購入する