マコーレー・カルキン、新作『ホーム・アローン』の主演に? | Numero TOKYO
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マコーレー・カルキン、新作『ホーム・アローン』の主演に?

©Bang Media International
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俳優のマコーレー・カルキン主演で、『ホーム・アローン』新作が構想されているという。1990年公開の『ホーム・アローン』でいたずら好きな少年ケビン・マカリスター役を演じて世界的スターとなったマコーレーは、1992年公開の続編『ホーム・アローン2』でも同役を務めた。両作品とも、泥棒コンビのハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチンズ(ダニエル・スターン)を相手に大立ち回りを繰り広げている。

なお『ホーム・アローン3』(1997年)、『ホーム・アローン4』(2002年)、『ホーム・アローン5』(2012年)、『ホーム・スイート・ホーム・アローン』(2021年)には出演していない。

関係者はピープル誌に「まだごく初期の段階ですが、ディズニーからはほぼゴーサインが出ています。ディズニーはマコーレーのアイデアを気に入っていて、みんな実現を望んでいます」と明かした。

2025年11月、マコーレーは自身のトークツアーで続編のアイデアを披露し、再びケビンを演じることに「完全に拒否ってわけじゃない」と語った。「僕は、妻を亡くしたか離婚したかで、子どもを一人で育ててる。仕事に必死になりすぎて息子はムカついてて、俺は家から締め出されるんだ」「息子は俺を家に入れてくれない…罠を仕掛けてくるのも息子の方なんだ」

新作では、泥棒コンビの代わりに大人になったケビン自身が「侵入者」となり、家が息子との関係を象徴するメタファーになるという。「息子の心にもう一度入れてもらう、みたいな話。今のところ、それが一番近いエレベーターピッチかな」と説明していた。

Photo: Bangshowbiz

 

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