髙橋海人と「エトロ」のコラボコレクション第二弾、全ラインナップを一挙公開! | Numero TOKYO
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髙橋海人と「エトロ」のコラボコレクション第二弾、全ラインナップを一挙公開!

エトロ(Etro)とグローバルブランドアンバサダーを務める髙橋海人(King & Prince)によるカプセルコレクション「ETRO per Kaito Takahashi(エトロ ペル カイト タカハシ)」の第2弾の新たなキャンペーンビジュアルと全ラインナップが公開された。

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今回公開されたビジュアルストーリーは、流動的で絶えず変化し続ける美しさへのまなざしを描いたもの。この考え方は、髙橋のインスピレーション源の一つである浮世絵の哲学にも通じている。美とは固定されたものではなく、息づき、流動的で、絶えず移ろい続けるものとして受け止め、「ETRO per Kaito Takahashi」は、そうした瞬間瞬間を宿す器となり、その動きや変化、そして詩的な佇まいを捉えている。

髙橋海人は、この世界の旅人として登場。風景と呼応しながら、自らが描いたペイズリーとともに、絶えず移ろう瞬間の美しさをたどっていく。自然の風景の中に置かれたミラーキューブは、風景へと溶け込み、自然との対話を生み出しながら、コレクションと風景そのものを際立たせる存在として描かれる。内と外、人工と自然、静と動の境界がゆるやかに溶け合い、移ろい続ける瞬間の美しさを映し出す。

そして、気になるコレクションは全32アイテムを展開。コレクションを象徴するストライプのシルクシャツは、エトロのアーカイブファブリックをアップサイクルした一着。「涙」から着想を得たペイズリーモチーフを大胆にあしらい、長袖と半袖の2タイプをカラー違いで用意する。「波」から着想を得たペイズリーモチーフをジャカードで全面に表現したデニムジャケットとジーンズは、セットアップとしても単品としても楽しめるデザインとなっている。

エトロのアイコニックなアルニカも、髙橋によるペイズリーが新たな表情が加わった。クロスボディバッグ、ミニトート、バックパックには、精巧なインレイ技法で表現。ウォレットやコインケースなどのスモールレザーグッズはタイムレスな魅力を携えながら、内側にはペイズリーモチーフが覗き、さりげない遊び心が光る。

そのほか、Tシャツやフーディー、スカーフ、ペイズリーナ、フーデッドショール、チャーム、ピアス、ヘアバンドなどもラインナップ。

すべてのアイテムに「ETRO per Kaito Takahashi」のスペシャルロゴをあしらい、専用のショッピングバッグに入れてお届けする。

髙橋海人からのコメントも到着。

『昨年に続き、二度目のカプセルコレクションを実現できること、大変光栄に思います。

・波のペイズリー
二度目のコレクションの構想が始まるころ、エトロからアップサイクルという言葉を受け取りました。
その言葉から空想を広げたときに、世界的にも著名な日本特有の芸術・浮世絵のムードが頭に浮かび、
そしてその中でも「波」というモチーフに行き着きました。波は、渦巻き、うねり、押して返し、
一波でも美しく、連なることで無限に形を変える。そんな、変化・普遍・流転といったイメージを持っていると考えます。

エトロのスピリットである「旅・自由・創造性」という価値観や、そして昨年9月の滞在のときに感じたヴェネツィアの空気からもインスピレーションを受けながら、自分なりの波を描きました。

・涙のペイズリー
涙のペイズリーは、自分自身のイラストのシグネチャーを着想にしています。
涙は人間が生まれてから最初にする行動であり、嬉しいとき・悲しいとき・たくさん笑ったその先・感動したときなど、僕たちのエモーショナルが形になる行動だと考えており、そんな思いから、涙目を自分の中で大切なモチーフにしています。

このデザインには、「感情が動くことからすべては始まる」、そんな思いを込めました。
今回のコレクションを、たくさんの方に楽しく手に取っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません』

Etro
エトロ ジャパン
TEL/03-3406-2655
URL/www.etro.com

 

 

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