ビヨンセ、夫ジェイ・Zのコンサートにサプライズ登場 | Numero TOKYO
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ビヨンセ、夫ジェイ・Zのコンサートにサプライズ登場

©Bang Media International
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ビヨンセが7月10日(金)、夫ジェイ・Zが米ニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催した3夜連続公演初日にサプライズで登場した。ジェイ・Zのデビューアルバム『リーズナブル・ダウト』発売30周年を記念した公演には、ビヨンセ、娘ブルー・アイビー、かつてライバル関係にあったナズ、そしてアリシア・キーズらが駆けつけた。

ビヨンセは『キャント・ノック・ザ・ハッスル』でメアリー・J・ブライジのパートを代わりに歌い、曲が終わると、ジェイ・Zは「彼女、歌えるじゃないか」と茶化し、ビヨンセは笑顔で「私のベイビーに拍手を」と観客に呼びかけた。

ブルー・アイビーは、1996年のヒット曲『フィーリン・イット』の終盤でピアノソロを披露して父と共演。レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、ミーガン・ジー・スタリオン、レブロン・ジェームズらを含む観客からの大歓声のなか、ジェイ・Zは「伝説のブルー・アイビー・カーターに拍手を」と語りかけ、その後父娘は長い抱擁を交わした。

かつてのライバル、ナズは『デッド・プレジデンツ』と『ニューヨークの想い』のマッシュアップで共演、そしてアリシア・キーズが登場し、2人のヒット曲『エンパイア・ステイト・オブ・マインド』を披露した。

Photo: Bangshowbiz

 

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