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ベラ・ハディッドが、ライム病の症状が悪化していることを明かした。2012年にマダニによって媒介される感染症と診断されたベラは、25日(木)ソーシャルメディアで最近の病状を報告し、「気絶せずに」シャワーを浴びられることが自身にとって「かなり大きな進歩」だと説明した。
インスタグラムにベラはこう綴る。「この再燃を抜け出せない。11時間寝たわ。毎日昼寝もしてる。診察してもらった医師からのすべての治療方針を実践している。それでも何も変わらない。分かる人には分かると思うけど」
そして、「キッチンを歩くだけでも息切れする」と辛さを明かし、「だれかクッキーでも送ってくれるかしら」と続けた。
しかし、その投稿からおよそ10時間後には、その近況報告でファンに心配をかけたことを謝罪し、お見舞いの言葉の数々に感謝した。
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