
ピエール・エルメ・パリが、丸の内 二重橋スクエアに国内2店舗目となる路面店「ピエール・エルメ・パリ 丸の内」を2026年6月13日(土)にオープン。パリのブティックと同じコンセプトで設計された店内にはカフェを併設し、イートインもできるほか、丸の内店限定アイテムも展開する。


丸の内ブティックでしか手に入らないのが、エッフェル塔をあしらった特別仕様のボックスに入ったマカロンや焼き菓子。丸の内の街並みから着想を得たというパッケージは、深みのある赤にゴールドを効かせた洗練されたデザインが印象的だ。マカロンは定番10種とシーズナル6種の全16種のフレーバーから、好みの味を自由に選んで詰め合わせることができる。

ケークやフィナンシェ、マドレーヌなどを詰め合わせた焼き菓子ボックスも販売。

スイーツだけでなく、パリのピエール・エルメ カフェと同じレシピで作られたジュースも国内初登場。マンゴーやパイナップル、オレンジ、ライム、バジルを合わせた「ジュ トロピカール&ヴェール」、オレンジにキャロットやリンゴ、ジンジャーを加えた「ジュ ジンジャー&オレンジ」(各¥880)など、フルーツや野菜を贅沢に使った一杯が楽しめる。

アトリエから毎朝直送される「クロワッサン」「クロワッサン イスパハン」、ブティックで焼き上げる「フィナンシェ」を詰め合わせられる専用ボックスに、日本限定カラーがお目見え。パリで使用されているデザインをベースに、ピンク色をまとった特別仕様で登場する。側面に施されたポップなモチーフもアクセントとなり、ギフトにもぴったり。クロワッサンは2個から詰め合わせが可能だ。


イートインでは、人気のパティスリーとドリンクを組み合わせたセットのほか、クロワッサンと新作ジュースを楽しめるセットも提供する。
Text: Yukiko Shinto






