【プレゼント】映画『ヌーヴェルヴァーグ』トークイベント付き一般試写会に5組10名様をご招待 | Numero TOKYO
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【プレゼント】映画『ヌーヴェルヴァーグ』トークイベント付き一般試写会に5組10名様をご招待

『スクール・オブ・ロック』、『6歳のボクが、⼤⼈になるまで。』、『ビフォア・サンライズ 恋⼈までの距離』から続く『ビフォア』シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督による最新作『ヌーヴェルヴァーグ』が7月10日(金)より公開される。それに先駆け、7月1日(水)に開催されるトークイベント付き一般試写会に5組10名様をご招待!

『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督が送る、ヌーヴェルヴァーグへのラブレター

“新しい波”を意味する「ヌーヴェルヴァーグ」。1950年代後半のフランスで台頭した新世代の映画監督たちは、既存の映画作りのルールにとらわれず、時にそれに抗うように、ノンプロ俳優の起用やロケーション撮影、即興的な演出を実践。その革新的な映画運動は世界中の映画人に大きな影響を与えた。本作は、その象徴的な作品として知られる『勝手にしやがれ』の製作舞台裏を、フランス映画界を彩った映画作家たちとの刺激的な交流とともに描き出した。

学⽣時代にヌーヴェルヴァーグに夢中になり、その⾃由な撮り⽅と姿勢に⼤きな影響を受け、この企画を10年以上前から温めてきたと語るリンクレイター監督。本作を『勝⼿にしやがれ』のスタイルに倣ったアカデミー⽐率(1:1.37)の⽩⿊、初挑戦となる全編ほぼフランス語。配役も監督作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの⼿の中に』(16)に出演したゾーイ・ドゥイッチ以外、ほぼ無名のキャスティングで作り上げた。

リンクレイターは「観客に‟1959 年の若者たちと⼀緒に映画を作っている感覚”を味わわせるためには既視感のないキャスティングが不可⽋だった」と語り、本作の主⼈公となるジャン=リュック・ゴダール役には写真家やモデルとして活動していたギヨーム・マルベックを迎えた。フランス映画界を代表する俳優ジャン=ポール・ベルモンドをオーブリー・デュラン、ヌーヴェルヴァーグを⽀えた撮影監督ラウル・クタールをマチュー・パンシナほか、フランソワ・トリュフォー、クロード・シャブロル、シュザンヌ・シフマン、ジャック・リヴェット、エリック・ロメールなど劇中に数多く登場する映画⼈たちもほぼ無名の俳優陣が務めた。前出のゾーイ・ドゥイッチは、『悲しみよこんにちは』で脚光を浴び、『勝⼿にしやがれ』で世界的な俳優となったジーン・セバーグを演じている。

また、製作には、記者、プロデューサーとしてゴダールと親交があり、『ゴダールのリア王』にも出演した経歴をもつミシェル・アルベルシュタット(ミシェル・ペタン)が参加。プリプロダクションから撮影、編集、台詞(仏訳)に⾄るまでフランス語ができないリンクレイターを全⾯的にサポートした。

本作は、2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたほか、世界中の映画祭で高評価を得て、ヌーヴェルヴァーグに⼤きな影響を受けた一人であるクエンティン・タランティーノもカンヌの公式上映で本作を2度連続で鑑賞し、⼤絶賛したという。25年の映画賞にも数多くノミネートされ、2026 年ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。

『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会に応募する

『ヌーヴェルヴァーグ』


監督/リチャード・リンクレイター
出演/ギヨーム・マルベック、ゾーイ・ドゥイッチ、オーブリー・デュラン
nouvellevague-movie.com/

7⽉10⽇(⾦)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
© 2025 ARP – Detour Development LLC
©JeanLouisFernandez

配給/AMG エンタテインメント

 

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