
アン・ハサウェイが、フェイスリフト(美容整形)を受けたのではないかという憶測について「気になって仕方がない」と感じていたことを明かした。
『プラダを着た悪魔2』で話題のアンは先日、顔が引き上がって見えるヘアスタイルのテクニックを紹介する動画をインスタグラムに投稿。しかし、その投稿が整形疑惑を否定する意図だったのではという見方については、「そこまで狙ったものではない」と否定した。
アンはエル誌のインタビューで「今は、みんな自分が事実だと思ったことをかなり自信を持って決めつける時代」とし、「それが当たっていることもあるけど、そうじゃないこともある」と指摘した。
さらに「本当なら何もコメントせず、ミステリアスなままでいたい。でも憶測があまりにも大きくなってしまって、自分の真実を伝えなきゃと思った」と語った。
一方で、「あの投稿をするべきだったのか、しない方がよかったのか今も考える」と複雑な心境も吐露。「ただ好きなことをして、自信を持ってレッドカーペットに立っていればよかったのかもしれない。でも、この話題が気になって仕方なかった」と振り返った。
また、フェイスリフトは「とても大きな医療上の決断」と強調。「私はそういう大きな決断をしたわけじゃない、ただ三つ編みをしていただけ」と説明した。
そのうえで、「将来フェイスリフトを受ける可能性だってある」とし、選択を否定するものではない姿勢も見せている。
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