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エル・ファニングは、アカデミー賞への初ノミネートを知り、泣き崩れたそうだ。3月15日に開催される第98回アカデミー賞で、『センチメンタル・バリュー』のレイチェル・ケンプ役の演技にて、共演のインガ・イブスドッテル・リッレオース、エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)、ウンミ・モサク(『罪人たち』)、テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)と共に助演女優賞にノミネートされたエルは、「感激のあまり言葉を失った」という。
『センチメンタル・バリュー』の監督ヨアキム・トリアーとその妻ヘレ・ベンディクセン・トリアーとFaceTimeをしている写真を22日(木)にインスタグラムに投稿、感激をこう綴っている。
「これって現実!?それとも夢!?息ができない。感激のあまりに言葉を失ってる」「初のアカデミー賞ノミネートが映画製作と家族の力についての映画でだなんてすごく光栄!今朝はお母さん、おばあちゃん、お姉ちゃん、おばさんと一緒にいたんだけど、絶叫して抱き合い、涙を流した。本当にありがとうございます」「素晴らしい女性たちと共にこの部門に入ることができて、心から圧倒されている」
『センチメンタル・バリュー』は作品賞、監督賞、レナーテ・レインスヴェの主演女優賞、ステラン・スカルスガルドの助演男優賞、脚本賞、国際長編映画、編集賞の計9ノミネートを果たしている。

