数々のベストセラー小説を生み出してきた作家、原田マハが2025年秋よりオンライン コミュニティサロン「Mahalíque(マハリク)」をスタート。原田本人によるアート講座など、アートを身近な“友達”にのように感じられるコンテンツを提供する。

『本日は、お日柄もよく』が75万部を突破するなど、数々のベストセラーで知られる作家の原田マハ。
伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館への派遣を経て、小説家に転身したという異色の経歴を持ち、『楽園のカンヴァス』『ジヴェルニーの食卓』などアートを題材にした小説も数多く発表してきた。
さらに近年では、ファッションブランド「エコール・ド・キュリオジテ」や食のセレクトショップYOLOsのプロデュース、そして映画監督への挑戦(映画『無用の人』|2026年公開)など多彩な活動を展開している。
「人との出会い」によって活動の幅を広げてきた原田が、読者と相互にインスピレーションを与え合い、次世代へとバトンをつなぐ活動をしていきたいという思いから、このたびオンラインコミュニティサロン「Mahalíque」を立ち上げることになったという。
原田マハによるアート講座や一緒に美術館や展示会を巡るアートツアーなど、アートを身近に感じられるコンテンツを多数予定しているといい、貴重な学びやつながりが生まれるコミュニティになりそうだ。入会できる期間は限られているので、お見逃しなく!

人生は、一度きりだから。
読者の皆様と分かち合いたいこと、
語り合いたいこと、伝えたいことがたくさんあります。
ともに実現したい夢があります。
学び、楽しみ、人生をいっそう豊かにするコミュニティを、ご一緒につくりませんか。
皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
原田マハ
「Mahalíque」で叶う3つのこと

1.学び
●原田マハのアート講座(月1回)
原田マハ自身が講師を務め、ナビゲートするアートの学び場。詳細後述。
●原田マハと巡る、アートツアー
講座と連動したテーマで、原田マハと共に美術館や展示会を巡る限定企画。
2.ひらめき
Diary & Dialog 「ちょっといいこと、こんなこと」(週1回)
展覧会や旅、日々の暮らしの中で気づいた小さな気づきを綴るショートコラム
マハの相談室「一緒に考えようか。」
メンバーから届いた相談に原田マハが寄り添い、背中を押すことばをお届け。
Mahalíque読書ひろば
原田マハも参加する、読者が原田マハ作品について自由に語り合える場。
3.出会い
●限定ライブ・ゲストとの語らい「Artalk&Co-talk」
●対面イベント「今から会いましょう。」
原田マハとの対面イベントを開催。メンバー同士の交流の場へ
■原田マハのアート講座について
あなたの感性で、アートと友達になる。
原田マハが講師を務めナビゲートする、感性と共鳴からはじまるアートの学びの場。自身のアート小説を課題図書とし、芸術家の人生や、美術史的背景、そして作品に込められた思いをひもとく。アート講座シリーズ第一期(2025年10月~2026年3月)は、小説『ジヴェルニーの食卓』を題材とし、クロード・モネの実像に迫ると同時に、印象派が誕生した美術史的背景を学び、モネや印象派作品への理解を深める。
プログラム
2025 / 10月 小説『ジヴェルニーの食卓』創作秘話
2025 / 11月 クロードモネの生涯(1)
2025 / 12月 クロードモネの生涯(2)
2026 / 1月 印象派におけるモネの役割と美術史における革新性
2026 / 2月 モネとジヴェ
2026 / 3月 小説『ジヴェルニーの食卓』担当編集者との対談
■入会の流れ
オンライン コミュニティサロン「Mahalíque」は、人数限定および審査制となる。
2025年9月8日(月)事前登録開始
2025年9月14日(日)応募締め切り
※締め切り日前に想定人数に達した場合は、告知なく締め切り予定。
※次回の募集は未定。
入会の流れ、及び詳細はこちらから
https://mahalique.com/about
■問い合わせ先
マハリク事務局
info@mahalique.com
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