ブラッド・ピット、息子の過去のSNS投稿「気が滅入る」 | Numero TOKYO
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ブラッド・ピット、息子の過去のSNS投稿「気が滅入る」

©Bang Media International
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ブラッド・ピットは、先日報道された10代の息子の過去の投稿に「気が滅入っている」という。元妻アンジェリーナ・ジョリーとの間に3人の実子と3人の養子がいるブラッド、11日(火)現在19歳の息子パックスが16歳の時に非公開のインスタグラムで友人たちに向け、父親の前では子供達が「恐怖に震えている」と投稿していたことが明らかになっていた。

しかしブラッドに近しいある関係者は、ザ・サン紙に、こう話している。「ブラッドは彼の子供達全員に大いなる敬意をもっていますので、これが引っ張りだされたことに気が滅入っています」「ブラッドが、ある種の『悪い人』のように描かれているのを目にするのは、いらだたしいことです。真実とかけ離れていますから」「彼は堂々とした沈黙を保つことを選びました。それが多くを語っています」

一方で、別の関係者が同紙に話したところによると、ブラッドの子供達の「半分」は、「彼と全く会っていない」そうで、「まだ(実子である)シャイロと双子には、できる限り会っています。思うように頻繁には会えていませんが」と同関係者は続けている。

ブラッドとアンジェーナには、パックスのほか、実子のシャイロ(17)、双子のノックス(15)とヴィヴィアン(15)、養子のマドックス(22)、ザハラ(18)と6人の子供がいる。

パックスは、2020年の父の日の投稿にこう綴っていた。「世界級の最低な奴に父の日おめでとう!何度も繰り返し、酷くて卑劣な人間であることを自ら証明してきたね」「お前は自分の前で恐怖に震えている下の4人の子供達に対する配慮や思いやりを全く持ち合わせていない」「お前が僕の家族にもたらしたダメージを理解することはないだろう。そんな能力はお前にはないから」「お前は僕に一番近い人々の暮らしを終わることのない地獄にした」

2007年にアンジェリーナの養子となったベトナム生まれのパックスは、ブラッドがアカデミー賞を受賞した際の写真を投稿、「自分や世間には何でも言いたいことを言ったらいいが、真実はいつの日か明るみにでる」「だから最低な人間、父の日おめでとう!!」と続けている。

アンジェリーナは2016年、2年の結婚生活を共にしたブラッドとの離婚を申請、その数日前にはパックスの兄マドックスが当時酒に酔っていたブラッドとプライベート機内で衝突したといわれており、FBIとロサンゼルスの児童保護局が調査に乗り出していた。

そんなアンジェリーナは2021年、家族の「ウェルビーイング」のためにブラッドと別れたとヴォーグ誌に話している。

Photo: Bangshowbiz

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