ロエベ財団にも作品が収蔵される韓国の工芸家、パク・ホングの日本初個展が表参道で開催。 | Numero TOKYO
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ロエベ財団にも作品が収蔵される韓国の工芸家、パク・ホングの日本初個展が表参道で開催。

独特の炭化技法で家具やオブジェシリーズを制作する韓国を代表する工芸家、パク・ホングの日本初個展が2023年5月26日(金)〜6月11日(日)の期間、東京・表参道のGALLERY ESCAPERSで開かれる。

2011年から現在に至るまで、ミラノトリエンナーレなど国内外で数多くの展覧会に参加しているパク・ホングの作品は、ヴィクトリア&アルバート博物館、ロエベ財団などに収蔵され、国際的にも注目されている作家の一人だ。

独自に生み出した炭化技法で表面に美しい文様を描く彼ならではの作品は、彼の人生における様々な感情を表現し、生きた木の息吹と作家の感情と調和している。

ソウルから車で2時間の京畿道利川市、平野が広がる安らぎの場所で制作された美しく芸術的な作品の数々を直接目にすることのできる貴重な機会。ぜひ訪れて、作品たちを感じて欲しい。

Park Honggu 展 ーEMOTIONー
会期/2023年5月26日(金)〜6月11日(日)
時間/(月〜木)休廊日、(金)13:00〜17:00、(土日祝)11:00〜18:00
会場/GALLERY ESCAPERS(ギャラリー・エスケーパーズ)
住所/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-3

Text:Anna Abematsu

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