ジゼル・ブンチェン、離婚に関する憶測を激しく非難 | Numero TOKYO
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ジゼル・ブンチェン、離婚に関する憶測を激しく非難

©Bang Media International
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ジゼル・ブンチェンが、トム・ブレイディが家族よりもキャリアを選んだという「非常に有害な」 憶測を激しく非難している。スーパーモデルのジゼルが米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のスター選手トムとの離婚に言及し、トムの引退と2022年のスポーツ界への復帰が13年間の結婚生活が終わったことに何らかの役割を果たしたという臆測を「馬鹿げている」とした。

ヴァニティ・フェア誌に、そのような憶測は「今まで聞いた中で最も馬鹿げている」とコメント、さらにこう続けている。「聞いて、私はいつも彼を応援してきたし、これからもずっとそうするわ。世界で一番幸せになってほしい人がいるとすれば、それは彼よ、信じて」「私は彼に目標を達成し、課題を克服してほしい。すべての夢を叶えてほしい。それこそ私が心から望んでいることなの」

ジゼルはまた、自身が 「アメフトに反対する人」だという認識にも反論し、夫妻の子供達であるベンジャミンやヴィヴィアンと一緒に頻繁にトムのプレーを見てきたとして、「冗談でしょ?私はそれを学んだのよ!これまで多くの試合を見てきたから審判になれるとよく冗談を言ってたわ。大好きになったの」と語る。

ジゼルは、2人の破局は1つの要因によるものではなく、はっきりとしたものではないと強調し、こう説明している。「言われていることは、もっと大きなパズルの1つのピース。そんな白黒はっきりしたものではないの」

2人の関係は時間とともに単純に進化していったと指摘するジゼルは 「時には一緒に成長し、時には離れることもある。私が26歳で彼が29歳の時、私たちは出会い、家族を求め一緒にいたいと思った」「時間が経つにつれて、私たちはただ別のものを求めていたことに気づき、そして今、選択を迫られている。だからといって、その人を愛していないわけではないの」「本当の自分であるために、そして自分の生きたい人生を本当に生きていくためには、真ん中で会える人がいなければならないということ。それはダンス。バランスなの」と話している。

 

Photo: Bangshowbiz

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