マーゴット・ロビー主演『バービー』、2023年夏に全米公開へ | Numero TOKYO
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マーゴット・ロビー主演『バービー』、2023年夏に全米公開へ

マーゴット・ロビー(Margot Robbie)主演の『バービー』が2023年夏に全米公開される。ワーナー・ブラザースが4月26日(火)、現在ラスベガスで開催中のシネマコンで明らかにした。2023年7月21日に全米で劇場公開されるという。

マーゴットがバービー役を演じる同新作のキャスト陣には、このほかライアン・ゴズリング、アメリカ・フェレーラ、ウィル・フェレルといった豪華な面々が名を連ねている。

グレタ・ガーウィグとノア・バームバックが脚本、ガーウィグが監督を務める同新作では、マーゴットが、夫トム・アッカーリーと共に、自身の製作会社ラッキーチャップを通じて、マテル・フィルムズのロビー・ブレナーと『パディントン』のデビッド・ヘイマンと共に製作も担う。

ライアンがケン役、ウィルがマテルのようなおもちゃ会社のCEO役を演じる同作の撮影はすでに開始しており、内容は明らかになっていないものの、メタフィクションの要素があると言われている。

マーゴットは以前、「全く違うもの」を作りたいとして、「バービーと言うと、その知名度や知的財産から、人はすぐに『ああ、マーゴットがバービーを演じるのね、大体想像つくわ』と思うだろうけど、『皆さんが考えてるものがどんなものであろうと、それとは全く違うものをお見せします。見るまで気づかなかったけど、こんなものが見たかったという作品』が、私たちのゴール」と話していた。

 


 

Photo: Bangshowbiz

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