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ブレイク・ライブリー、テイラー・スウィフトの最新MVを監督

©Bang Media International
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ブレイク・ライブリー(Blake Lively)が、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の新作MVで監督デビューを果たした。

テイラーは、12日(金)にリリースされた再録版『レッド(テイラーズ・ヴァージョン)』収録曲『アイ・ベット・ユー・シンク・アバウト・ミー』の15日(月)に公開されたMVで友人ブレイクとタッグを組んだことを明かしている。

テイラーは14日(日)、「サプライズ!新作ミュージック・ビデオが東部標準時午前10時に解禁。この作品で監督デビューする、素晴らしく、勇敢で、最高に面白いブレイク・ライブリーと遂に一緒に仕事が出来たわ。私達と一緒に祝杯を挙げてね」とインスタグラムに綴っている。

テイラーは、『サタデー・ナイト・ライブ』で2011年に交際していたジェイク・ギレンホールとのロマンスを歌ったものだと言われている同アルバム収録曲『オール・トゥー・ウェル』の10分バージョンを披露した際に、スタジオでブレイクとその夫ライアン・レイノルズ(45)と一緒にいたところを目撃されている。

クリス・ステイプルトンが共演している『アイ・ベット・ユー・シンク・アバウト・ミー』は、今回新たに加えられた未発表曲9曲のうちの1曲となっている。

スクーター・ブラウンが、テイラーの元所属レーベル、ビッグ・マシーン・レーベル・グループを3億ドル(約330億円)で買収、キャリア初期のマスターテープがスクーターの手に渡ったことを受け、それらの作品を再録することを決意したテイラーだが、今度はスクーターのイサカ・ホールディングスによってそのマスターテープがシャムロック・ホールディングスに転売される憂き目にも遭っていた。

オリジナル作が16曲だったのに対して『レッド(テイラー・ヴァージョン)』には30曲が収録されている。

 

Photo: Bangshowbiz

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