リアーナ、レオス・カラックス監督『アネット』に出演する予定だった | Numero TOKYO
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リアーナ、レオス・カラックス監督『アネット』に出演する予定だった

©Bang Media International
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リアーナ(Rihanna)が『アネット』に出演する予定だったことをレオス・カラックス監督が明かした。

アダム・ドライバーとマリオン・コティヤール主演の同作では、リアーナが演じることを前提に作られた役があったのだという。 カラックス監督はUSAトゥデイ紙にこう話す。「彼女のために特別に書かれた小さな役があった」「リアーナが演じる予定でね」 アダム演じるスタンダップコメディアンとマリオン演じる有名オペラ歌手の娘アネットが人形で演じられる同作の中で、リアーナはその人形とデュエットをする予定になっていたそうで、「子供のアネットが有名になったとき、リアーナと人形のデュエットがあった」「その子にリアーナが注目を奪われる気になるんだ」と監督は続けた。

一方、オペラ歌手役を演じたマリオンは、撮影が楽しいと同時にストレスの多いものであったと明かしていた。「全てがライブだったから、すごく楽しいと同時にストレスが多かった」「だって横になったり、泳いだりしたら、もちろんそれが歌声にも影響する」「息が続かなかったり、姿勢によって声が変わったりという小さなアクシデントこそ、レオスが求めていたものだった」「でも、音程はキープする必要があるでしょ」

しかし、鬼才と呼ばれるカラックス監督作にはずっと出演してみたかったと話していた。

 

 

Photo: Bangshowbiz

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