アデル、映画界に進出? | Numero TOKYO
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アデル、映画界に進出?

©Bang Media International
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アデル(Adele)が映画界への進出を視野に入れているという。

2015年のアルバム『25』以来となる新作の発表が期待されているアデルだが、演技の道にも挑戦したいと考えているそうで、所属レコード会社は適切な役柄探しに奮闘しているところだと言われている。 関係者はザ・メール・オン・サンデー紙にこう話す。「所属レーベルはアデルを満足させるためには何でもしますので、演技という彼女の新たな関心についても、支援しようと必死です」「しかし、彼女に成功してもらいたい一方で、あまりにも忙しくなって次のヒットアルバムのレコーディングのためスタジオ入りする時間が取れなくなるような状態になって欲しくはないので、難しいところですね。色々な未知への扉を開いておきたいのは山々ですが、世界の皆さん同様、ヒット曲もずっと作ってほしいですから」

アデルは、『007 スカイフォール』のテーマ曲『スカイフォール』で2012年にアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞している。

そんな新たな活動も視野に入れている中、アデルはニューアルバムの制作が離婚の辛さからの癒しになっているようだとも言われていた。

 

Photo: bangshowbiz

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