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故ダイアナ妃映画、英王室が気に入らないことは確実!?

©Bang Media International
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故ダイアナ妃を題材にした新作『スペンサー』は、英王室のお気に召すようものにはならないだろうとある王室専門家が話している。

フィリップ殿下の伝記である新刊『プリンス・フィリップス・センチュリー:ザ・エクストラオーディナリー・ライフ・オブ・ザ・デューク・オブ・エディンバラ』の著者ロバート・ジョブソンは、クリステン・スチュワートが故ダイアナ妃を演じる同作がロイヤル・ファミリーの気に障ることは確実だと考えているという。

「彼らのお気に召すものにはならないでしょうね。そうなると予期されているとは思いますが。それが真実ですよ」とジョブソンはUsウィークリーに話す。また、1997年8月パリで交通事故により死去した同妃とは知り合いだったそうで「妃が亡くなってから2022年で25年となります。私は56歳になりました。当時は若い男としてあの事故を報道していました。私は個人的に妃を知っていたんですが」と続けた。

またジョブソンは、多くの人々から愛された妃を演じるのは、クリステンにとって非常なプレッシャーとなることだろうしたものの、先日公開された同作の宣伝写真のクリステンは今は亡き妃に酷似していたと認めており「最も大切なことは、女優がどのように役を表現できるかということです」「クリステンの写真を見ましたが、彼女は妃の写真と驚くほど似ていました。ダイアナ妃と会ったことがあり、彼女をそれなりによく知る者として、それは尋常ではないレベルでした」「しかし、どうなるでしょうか。より大切なことは真実に基づき描かれることです。どうなるか見てみないとわかりませんが、良い脚本で良い作品となる見込みだと私は理解しています。描写と実際に起こったことが一致するとは限りませんから」と話している。
 

Photo: bangshowbiz

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