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サラ・ジェシカ・パーカー、『セックス・アンド・ザ・シティ』続編でサマンサ役後任はナシ

©Bang Media International
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サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)が、『セックス・アンド・ザ・シティ』続編ドラマではこれまでキム・キャトラルが演じたサマンサ役の後任を見つける予定がないことを明らかにした。

サラがキャリー・ブラッドショー役を演じた同人気ドラマは『アンド・ジャスト・ライク・ザット…』というタイトルで続編が制作されることが発表されている。

サラはソーシャルメディア上で、サマンサ役の後任に、『キューティ・ブロンド』などで知られるジェニファー・クーリッジを配役してはどうかというフォロワーの提案に対し「私達は新しく語る幾つかのストーリーがあるの。皆興奮しているわ」と答え、またサマンサが戻ってこないのはサラがキムを嫌っていたからだという指摘に対しては「いいえ、彼女のことが嫌いではないわ。そんなこと言ったことはないし、今後も言うことはないでしょうね。サマンサは、このストーリーには出てこないけど、いつも私達の一部よ。私達がどこにいようと、何をしていようとね」と返し、不仲説を否定した。また別のフォロワーがキムが出ないのは残念だと言うと、サラも「私達もそれは一緒よ。私達は彼女を愛しているから」と同意した。

HBO Maxで配信予定となっている10部構成の新ドラマでは、サラのほか、シンシア・ニクソン(54)がミランダ役、クリスティン・デイヴィス(55)がシャーロット役で帰ってくる。

HBO Maxが発表した声明によると、キャンディス・ブシュネルの小説をもとに制作される同作は、30代から50代にかけて複雑になっていく3人の人生の現実と友情を描いたものとなり、今春ニューヨークで撮影開始予定だという。

一方で、サラは不仲説を否定しているものの、キムは2017年メインキャスト達とは「友人ではなく同僚」であり、サラがどうして「有毒」で「残酷」だったのか分からないと発言していた。

 

Photo: bangshowbiz

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