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ケイト・ウィンスレット、女流写真家リー・ミラーの伝記映画主演へ

ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)が、リー・ミラーの伝記映画『リー』で主演を務める。

ケイトは、リズ・ハンナ脚本、エレン・クラス監督の同新作で、ヴォーグ誌のモデルから第二次世界大戦の戦争写真家へと転向したミラー役を演じる。

クラスはこう声明を発表している。「『エターナル・サンシャイン』で一緒に仕事をして以来、ケイトとは私達の作品でコラボをすることについて話を続けてきました。私達が尊敬してやまない素晴らしいライター、リズ・ハンナの脚本と共に、リー(ミラー)は非常に魅力的なその機会を与えてくれるのです」

第二次世界大戦中、ミラーはヴォーグ誌の戦争レポーターとして活躍し、ロンドン大空襲、パリの解放、ブーヘンヴァルトやダッハウの強制収容所などを報道した。

ミラーの息子アントニー・ペンローズ著『リー・ミラー 自分を愛したヴィーナス』が原作の同新作は、ミラーによる全ての写真や日記などへのアクセスを許されており、ホップスコッチ・フィーチャーズのトロイ・ラムとアンドリュー・メイソンがケイトと共に製作、ハンナが製作総指揮を担う。

ミラーは1977年、ガンのため70歳で他界した。

 

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