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スカーレット・ヨハンソン、声が原因でオーディション落選!?

©Bang Media International
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スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)は、そのトレードマークとなっている「ハスキーボイス」で仕事を得られなかった経験が過去にあったそうだ。

9歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たすも、初めは舞台での仕事を望んでいたという。

キャンディス誌とのインタビューにスカーレットはこう答えている。

「小さかった頃、私は歌のトレーニングを積んでいて、というのもの舞台でミュージカルをやりたかったから。でも私の声は低すぎで、役をもらうことは無理だった!だから俳優に転向したの」「オーディションに行って、私は可愛らしい小さな金髪少女だったわけだけど、一旦口を開けて、(低い声で)『これ買って。最高!』なんて言ってね。当時は全く持って不利だった。キャスティングディレクターたちから、喉に痛みがあるのかって何度聞かれたことか」

しかしその後、スカーレットのかすれ声は徐々に彼女のトレードマークとして認識されていったようで、「年月が経って声もスムーズになってきた。でも世間は私のそれに慣れてきたみたいね。実際、私のトレードマークはハスキーボイスだって書いてあるのをどこかで見たこともあるし」と本人は続ける。

また昨年に婚約した『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本家として知られるコリン・ジョスト(37)との仕事の可能性についてスカーレットはこう話している。「もちろん。素晴らしいコメディ作家だし、彼が書くものなら何だって自信を持ってやれる気がする」「とても軽妙で、頭の回転が速く、リラックスしていて、とても面白い、これは私にとって大事な事。冗談が絶えない家庭で私は育ったから、いつでもパートナーとしてユーモアのある人に惹かれるの」

 

Photo: bangshowbiz

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