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レディオヘッド、「ロックダウン生活の暇つぶし」にジグソーパズルを販売

©Bang Media International
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レディオヘッド (Radiohead)が「ロックダウン生活の暇つぶし」にとジグソーパズルを販売開始した。

同バンドは2004年のミニアルバム『コム・ラグ:2+2=5』のアートワークから構成された1000ピースのパズル「レディオヘッド・フラグメンタリー・タイム・ウェイスター」を作り上げた。

バンドのツイッターに掲載された広告にはこう書かれている。「暇してる?やることがない?飽きた?テレビも見るものもないって。ありえない!どうする?ジグソーをするしかないだろ?」「もっと聞かせてくれ!レディオヘッドのジグソー。ピースはかなり細かい?」「1000。かなり難しく、すごく時間がかかる?」「たぶんね。最高だ。お手頃価格?」「それは君の経済状況次第」「完成した後もまた暇になる可能性はある?たぶんね。いい感じ!」

再生材料が利用されたそのパズルは、wasteheadquarters.comにて29.99ポンド(約4000円)で予約受付中だ。

そんな一方、ギタリストのエド・オブライエンは先日、バンドが確実にニューアルバムを作るつもりであると明かしていた。

バンドは2008年のさいたまスーパーアリーナ公演の配信をスタートしたばかり。

また、サマーソニックがオンライン開催されることが決定し、レディオヘッドの過去のライブを6月28日にプレミア公開する。

 

Photo: bangshowbiz

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