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グウィネス・パルトロウ、すっぴんイベントを開催

©Bang Media International
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グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)が、自身のライフスタイルブランド、グープのイベントのゲストらにノーメイクで来るよう頼んでいたという。

2月19日(水)に開催されたウェルネスサミットにて多くのセレブゲストを呼んだグウィネスだが、同社のグープグロウのコスメを楽しむために素顔での来場を依頼していたそうだ。

インスタグラムにグウィネスは会場でのスナップショットを投稿、「ノーメイク。ノーフィルター。この地球で最高の女性たちとの会合」と綴っている。

デミ・ムーアと娘のルーマー・ウィリス、エリン・フォスター、ケイト・ハドソン、レイチェル・ゾー、サマンサ・ロンソンら同イベントのゲストらは、粉末サプリメント、オーバーナイトピール、ボディルミナイザーと3つのアイテムで構成されたスターターキットがまず渡され、その後、ケール添えのサーモンステーキなど抗酸化を促進させるメニューで舌鼓を打ったそうだ。

そしてコースの合間には漢方医のローラ・アーリックがストレスや睡眠、不安に関する治療を施し、ゲストらはアーティストで最近はキアヌ・リーブスの恋人としても知られるアレクサンドラ・グラント主導のもと、美とエイジングの理解について議論を重ねたという。

同イベント終了後、デミはグウィネスとアレクサンドラとの3ショットを投稿、「メイクアップフリーの素晴らしいイベントをこの最高の女性たちと共に。光、愛、知恵をシェアしてくれたあなたたち2人に感謝!」「美は見えるもの以上に感じるもの。このパワフルで、記憶に残る意義深い夜に仲間入りできたことを本当に感謝している!」と綴っている。

そんな中グウィネスは最近同ブランドへの否定的コメントについて、ネットフリックスのシリーズ『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』でこう話していた。「ただの釣りでくだらないものだって捉えている。現在は日和見的なやり方で批判してくる人が多い。自分たちのサイトに導こうとする姑息で安易な手段ね」

 

Photo: bangshowbiz

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