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シャーリーズ・セロン、新作の資金調達やり直しで5歳老けた!?

Instagram @charlizetheron
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シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)は、新作『ボムシェル』の撮影に入る2週間前に資金調達の手段を失った時には、1日で5歳年取ったように感じたという。

来月に全米公開を控えている同作だが、シャーリーズはクランクイン直前に財政難に陥った際、パニックになったと振り返っている。

米テレビ局FOXニュースの人気女性キャスターがFOXニュース創始者のロジャー・エイルズをセクハラで告発した事件を描く同作で主演の他、プロデューサーも担当したシャーリーズはこう話す。

「撮影の2週間前、また一から資金調達をやり直さなければいけないことになったの。こういったストーリーを映画化しようとしたなら、フライトジャケットを着て、前のめりにならなきゃいけない。でもそういった事を怖がる人達もいる。そういう人達は最初、特定のストーリーを伝える準備ができていると思っているけど、そのうちに他にも影響が出てくることに気づくのね。これまでの人生でこんなこと経験したこともない。あの素晴らしいキャスト達をまとめなきゃいけなかった。もう時間が迫っていて、それが一番大変だったわね。でも撮影スタッフも含め、この作品に携わっている人で『もうダメだ』って言った人はいないんじゃないかしら」

そして、その時に皆からのサポートがあったと続けている。「プロデューサーとして、みんなからのサポートはありがたかった。みんな真剣だったの。私達と一緒になって、どう対処するか考えようとしてくれた。私達の資金担当はその日のうちに名乗り出てくれたし、製作会社のライオンズゲートも素晴らしかった。でももう二度と経験したくはないわね!あの日5歳は老けた気がするわ。本当の問題は何だったのかは分からないけど、結局のところ全て必然だって思う。映画を作る時って、時には宇宙に委ねる経験も必要ってことね」

 

Text: bangshowbiz

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