Culture / Lifestyle

今週末はヒビヤ セントラル マーケットの秋祭りへGO!

10⽉4⽇(金)、5⽇(土)、6⽇(日)の3⽇間、東京ミッドタウン日比谷内のヒビヤ セントラル マーケットにて秋祭りが開催される。

昨年3月のオープン以来、すっかり日比谷のアイコンとして定着したヒビヤ セントラル マーケット。今回の秋祭りではヴィンテージが充実。ヴィンテージディーラー「ユーワー(EWER)」のポップアップショップでは、古い年代のものから新しい年代のものまで、丁寧に選び抜かれたイギリスやフランスのヴィンテージが揃う。

「ユーワー(EWER)」の商品の一部。
「ユーワー(EWER)」の商品の一部。

またヴィンテージウォッチのトランクショーも開催。1960年代から70年代のチューダー(Tudor)やロレックス(Rolex)、1960年代のデラノ(Delano)、1970年代のオメガ(Omega)など、現在の市場とは一線を画す品揃えを見ることができる。

レア物のヴィンテージウォッチ発掘のチャンス。
レア物のヴィンテージウォッチ発掘のチャンス。

ヒビヤ セントラル マーケットを象徴する図書館をイメージした本棚には、ファッション好き界隈で名高い4つの古書店が出店。ファッション雑誌専門のマグニフ(magnif)、デザイン・アートブックのノストス(nostos)、アカデミック系の東塔堂(Totodo)とデッサン(dessin)など、それぞれの書店ごとに得意ジャンルのヴィンテージ本を選書した。

神保町のマグニフ本店の棚の様子。国内外のファッション誌のヴィンテージが並ぶ。
神保町のマグニフ本店の棚の様子。国内外のファッション誌のヴィンテージが並ぶ。

そのほかにも、常設のフードショップ「⼀⾓」や「アンドコーヒーロースターズ(AND COFFEE ROASTERS)」では秋の味覚を楽しめる特別なメニューが登場。テントギャラリーでは昼は「アダルト オリエンテッド レコーズ(Adult Oriented Records)」の出店、夜には⽇替わりのDJ陣による⾳楽が楽しめるなど、普段とは違った特別な催しが⽬⽩押しの3⽇間となる。

「一角」にて提供される祭り限定メニューのひとつ。埼玉県三芳町の「OIMO Cafe」より「モーモーチャーチャー」。
「一角」にて提供される祭り限定メニューのひとつ。埼玉県三芳町の「OIMO Cafe」より「モーモーチャーチャー」。

一点物の宝物を探しに出かけてみては。

ヒビヤセントラルマーケット秋祭り

会期/2019年10月4日(金)-6日(日)
店舗スペース11:00〜21:00
飲食スペース 11:00〜23:00(Last Order 22:00)
会場/東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3Fヒビヤセントラルマーケット
TEL /03-6205-7894

Text:Mariko Kimbara

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