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アンジェリーナ・ジョリー、韓国で大学生活を始める息子との別れに涙

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、今年から韓国で大学生活を始める息子との別れに涙をこらえていたそうだ。

ソウルにある延世大学校で生化学を学ぶことになった長男マドックス(18)と共に同国に滞在し、新しい大学生活の準備を手伝っていたアンジェリーナは21日(水)、自身のアメリカ帰国を前に、同大学のキャンパスで学生達と言葉を交わした。

ある学生がインスタグラムに投稿した動画の中で、滞在はいつまでかと質問されたアンジェリーナは「今日だけ、今日彼をおいて行くの」「そう。泣かないようにしなくちゃね」と答えている。

カンボジアの孤児だったところを養子縁組によりアンジェリーナの息子となったマドックスは、留学へ向けて韓国語を勉強していたそうで「他の大学も合格していたのですが、延世を選びました。彼は今、韓国語を勉強しているところです。1週間に複数回授業を受けています」とある関係者は話していた。

ブラッド・ピットと結婚していたアンジェリーナには、マドックスのほかにパックス(15)、ザハラ(14)、シャイロ(13)と11歳の双子ノックスとヴィヴィアンと5人の子供がいる。

一方でアンジェリーナは表紙を飾った英版エル誌9月号の中で、子供たちについて「姉妹のことをリスペクトしたり、されたりするなど、青年になりつつある息子たちのことを誇りに思わずにいられない」と綴っていた。

 

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