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ナタリア・ヴォディアノヴァ、息子のモデルデビューは予想外だった!?

ナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)は、息子がモデルデビューするとは思いもよらなかったそうだ。

バルマンのメンズウェアのショーで先日ランウェイデビューを果たした息子ルーカス・アレクサンダー・ポートマン(17)のことを心配したナタリアだが、事前に2人で話し合ったことで、それは軽減されたという。

ナタリアは、サンデー・タイムズ紙のスタイル誌に話す。「これは予想していなかったわね。彼は真面目なんだけど、話があるって言って来たのよ」「(イェール大学へ)進学する前に、楽しくてクリエイティヴなことをしたいって言って来たの。人生のちょっとした回り道ね。私も色々と指摘したんだけど、全て言いくるめられちゃったわ!」

元夫ジャスティン・ポートマンとの間にルーカスのほか、ネヴァス(13)とヴィクター(12)がいるナタリアは、息子にランウェイの歩き方の助言もしたそうだ。

「友達と会うために道を急いで歩いているぐらい普通だと想像しなさいって言ったの。服を見せようと思って歩いたら最悪な結果になるってね」「私は、あれこれ心配したけど、彼は、もちろん本番では素晴らしかったし、全く心配もしていなかったわ」

LVMHグループ会長兼CEOベルナール・アルノーの息子で、自身も同グループ傘下のベルルッティのCEOを務めるアントワーヌ・アルノーをパートナーにもつナタリアは、モデル業界は変わってきたと指摘する。

「今の女の子達は、素晴らしく健康でスポーティー。若い世代の子達はそんなに出かけないし、お酒も飲まないしタバコも吸わない子も沢山いる。彼女達は、自分が何が欲しいかしっかり分かっているわ」

また、幼少時代は、母親の手伝いで市場で果物を売り、そしてスーパーモデルのキャリアを築き上げる為に努力を重ねてきたナタリアは、モデル業は簡単なものではないと続ける。

「例えば、何百万ものフォロワーがいるインフルエンサーとか、ファッションやビューティー界の上辺だけを見て判断する若い子達がいるけど、その裏でどれほど努力しているか彼らは知らない。きっちり努力を重ねないと実現は無理。でも、次世代は良い価値観を持っているわ。彼らは、最後の世界大戦とは全くかけ離れているから『どうやったら、生き残れるだけの資金を確保出来るか』なんて考えていないものね」

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