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ソフィー・ターナー、ウェディングドレスは製作に350時間!

ソフィー・ターナー(Sophie Turner)が着用したルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のウェディングドレスは、製作に350時間が費やされたそうだ。

同ブランドのアンバサダーを務めるソフィーは先日、南フランスで行われたジョー・ジョナスとの2度目の結婚式で、レースのスリーブに深くVネックがあしらわれた白のウェディングドレスに花の刺繍が施されたベールといった姿で家族や友人の前に登場していた。

WWDによると、ソフィーのドレスはパリにある同ブランドの旗艦店で350時間をかけて製作されたそうで、アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールは7月4日(木)、繊細なディテールがうかがえる写真をインスタグラムに投稿し、「絶対的な美」とキャプションをつけている。

何枚かのパネルで構成されたこのドレスは、刺繍担当者が10人がかりで合計1050時間をかけて、各5万400個のクリスタルビーズと白のビーズを14メートルのチュールに手作業で縫い付けていったという。

5月にラスベガスでジョーと電撃結婚したソフィーの花嫁姿は、このドレスに加え、48時間がかりで刺繍が施されたベールと白のドレープベルトで完成となった。一方男性陣は、新郎のジョナス、そして兄弟のニックとケヴィンを含むグルームズマンの一団もみな、クリス・ヴァン・アッシュがデザインしたベルルッティのタキシードに身を包んでいた。

そんな二人は、ラスベガスで結婚した当時から後に正式な結婚式を挙げる予定だったそうで、「ソフィーとジョーは、ベガスで結婚すると決めた時から、2回目の式はきちんと挙げるつもりでした。思いついてすぐ行動に移したベガスの結婚式は、それはそれで二人とも気に入っていたのですが、後できちんと式を挙げるかどうかについて迷いなどはありませんでしたね」「おとぎ話のように完璧な式の計画には時間が必要だったんです。ソフィーは伝統的なロイヤルウェディングのような式を望んでいましたし、白以外を着るなんて考えられなかったですよ。二人にとってフランスは、当然の選択でした。非常に美しいばかりでなく、夏に皆が集まる場所として最適ですからね」と関係者は話している。

 

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