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カーディ・B、BETアワード2019で最多ノミネート

©Bang Media International
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カーディ・Bが今年度のBETアワードで最多候補に挙がった。

カーディはアルバム『インベージョン・オブ・プライバシー』でのアルバム・オブ・ザ・イヤーをはじめとした計7ノミネートを受けた。

アルバム・オブ・ザ・イヤーを巡っては、エラ・メイのセルフタイトルデビュー作、ミーク・ミルの『チャンピオンシップス』、ザ・カーターズの『エヴリシング・イズ・ラヴ』、トラヴィス・スコットの『アストロワールド』と競い合う。

ほかにもカーディは最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞、J. バルヴィンとバッド・バニーとのコラボ作『アイ・ライク・イット』で視聴者チョイス賞、『マネー』とブルーノ・マーズとのコラボ作『プリーズ・ミー』でビデオ・オブ・ザ・イヤー、『プリーズ・ミー』と『アイ・ライク・イット』で最優秀コラボレーション賞にノミネートされている。

最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞にはほかにもリゾ、ニッキー・ミナージュ、レミー・マー、カッシュ・ドール、ミーガン・ジー・スタリオンらが候補に挙がる中、3月に自身の経営する衣料店の前で凶弾に倒れたニプシー・ハッスルがJ・コール、トラヴィス・スコット、ミーク・ミル、21サヴェージ、ドレイクらと共に最優秀男性ヒップホップ・アーティスト賞に名を連ねている。

そんな中、カーディの後をドレイクが5ノミネートで追っている。ドレイクは『ナイス・フォー・ワット』でカーディのほか、チャイルディッシュ・ガンビーノの『ディズ・イズ・アメリカ』、ザ・カーターズの『エイプシット』、21サヴェージとJ・コールの『ア・ロット』と共にビデオ・オブ・ザ・イヤーにノミネートされているほか、トラヴィス・スコットとのコラボ作『シッコ・モード』で最優秀コラボレーション賞、『ナイス・フォー・ワット』と『イン・マイ・フィーリング』で視聴者チョイス賞の候補に挙がった。

一方で最優秀女性R&B/ポップ・アーティスト賞では、エラ・マイ、H.E.R.、シザ、テヤーナ・テイラーらと並んでビヨンセとソランジュの姉妹対決が繰り広げられる。最優秀男性R&B/ポップ・アーティスト賞にはアンダーソン・パーク、ブルーノ・マーズ、チャイルディッシュ・ガンビーノ、クリス・ブラウン、ジョン・レジェンド、カリードがノミネートされた。

BETアワード2019は6月23日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる。

 

Photo: bangshowbiz

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