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エヴァ・グリーン、『ダンボ』のセットで死ぬかと思った!?

©Bang Media International
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エヴァ・グリーン(Eva Green)は、映画『ダンボ』の撮影現場で死ぬかと思ったという。

ティム・バートン監督のディズニー映画で、サーカス団員のコレット役を演じるエヴァは、サーカス芸の訓練はかなりの恐怖体験だったそうだ。

エヴァは、コライダーにこう話している。「本物のサーカス団員と訓練をしたの。素晴らしいサーカス・パフォーマーから無料で訓練を受けられるなんて凄いことだけど、私は本物の高所恐怖症なの。だから始めは、ひどくパニックに陥ったわね。でもそれも克服した。私が空中ブランコを出来るなんて信じられない。あんな上に登ったら死ぬと思ったわね」

エヴァは、コリン・ファレルやダニー・デヴィートと共演した同映画の役作りで、体幹について多くを学んだという。「まず第一に、体幹と腕をかなり強化する必要がある。とても難しい技だから。そして、空中で奇妙なことをする。素晴らしいわ!」

そんなエヴァは以前、高所恐怖症であるにもかかわらず同役を受けたことに関して「空中ブランコをする役を受けたなんて自分でも驚いているわ。私は高いところが全くダメなの。出来るかどうかも定かじゃなかった。でも、素晴らしいサーカスの人々が教えてくれたわ。身体を非常に使うから。強い腕と腹筋が必要だった」

「私は恐怖で震えていたから、サーカスの人々はとても忍耐強く、とても親切だった。絶対できないって思ったわね。でも2カ月間毎日トレーニングしたの。強靭な体幹と腹筋、腕がないと出来ないから。少しずつ、高さを上げていったのよ。やれば出来るものね」と話していた。

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Photo: bangshowbiz

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