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出産、育児を経て吉川ひなのがたどり着いた“家族と幸せ”

1月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2019年3月号に、吉川ひなのが家族とともに登場。二児の母となった彼女が、第二子を自宅出産することを決意した理由や、家族との幸せな時間について語ってくれた。

モデル・タレントとして常に第一線で活躍し、10代、20代と仕事に邁進し続けてきた吉川ひなの。一見順風満帆に見える彼女にも、自分を見失いかけていた時期があったという。「気がつけばすべてが仕事中心で、もう自分で何がしたくて、何が好きなことなのかわからなくなっていたんです」。

これからの人生のためにも一度、東京を離れようと決心。パートナーと決まっていた結婚を前に、自分のための時間を作ろうと動き出した最中、妊娠が発覚。「いま思えば一番いいタイミングだったと思います。母になって、ハワイへ引っ越してきて。この子のためなら、誰も何も関係ないっていう強さを身に付けたし、それでも不安に苛まれたときはハワイのあっけらかんとした天気に救われてきたんです」。

そして第一子をハワイで出産。長女の育児を通して母として彼女に与える全てのことを見つめ直す中、第二子を妊娠。自然に委ねてありのままを体験したいとの思いから、自宅出産を選択した。その経験から得た自分を信じることの大切さや、家族の愛情と絆がより一層深まったエピソードをインタビューで話している。

さらに、母ならでは神々しい輝きを放つ彼女の美しいビジュアルと、幸せ溢れるファミリーの姿にも注目。昨年の夏まで過ごしたハワイでの生活の様子も掲載している。さまざまな経験を経て気づいた幸せと、家族との愛に満ちた生活。吉川ひなのが感じる今の思いを、「ヌメロ・トウキョウ」2019年3月号でチェックして。

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Issue:March 2019 No.124

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