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浅田真央が本誌初登場!スケート人生の新たなステージへ

2018年11月28日(水)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2019年1・2月合併号に、フィギュアスケート選手の浅田真央が初登場。モードなドレスに身を包み臨んだファッション撮影を披露しているほか、スケートへの思い、プロスケーターとしての新たな活動について語ったインタビューを掲載している。

日本を代表するトップフィギュアスケーターとして、輝かしい選手時代を送ってきた浅田真央。2017年4月に引退を発表し、現在は2018年5月にスタートした「浅田真央サンクスツアー」を全国で開催している。

「夏のアイスショーは10年以上、毎年出演し続けてきた大切な場所だったので、最後にここで今まで応援してくださった皆さんに感謝の気持ちをすべて伝えきろうと臨みました。当時の私は──もうスケートの世界には戻らないかもしれない、その思いのほうが強かったから」

28歳の彼女にとって、5歳から20年以上続けたスケートは人生のすべて。それを手放そうとさせたのも、またスケートだった。

「ソチオリンピックが終わったあと、1年間競技を休養して、また現役に復帰しました。復帰してから引退するまでの2年間は、『あぁ、自分はもう限界なんだな』と今までのスケート人生を振り返りながらなんとか保っている状態で、悩むことも多かったですし、やらなきゃいけないという気持ちに急かされていたように思います。楽しかったはずのスケートがつらいとさえ思うことも多かった。アイスショーが終わるまでは頑張ろう、ショーが終わったら辞められる……そんな思いだけでずっと続けてきたんですね。それなのにショーの最終公演が終わったときに、心をよぎったのは『スケートってやっぱりいいなぁ』っていう感情だった」

アイスショーを終えてから再始動を決意するまでの2カ月間について、選手時代と今のスケートとの向き合い方の違い、引退後に挑戦したホノルルマラソンでの体験、一人の女性としてこれから目指したいこと……今の心境を真っ直ぐな言葉で語っている。

モードな衣装の数々をピュアな魅力で着こなした、大人の表情にも注目。スケートとともに歩みを続ける、浅田真央に迫ったインタビューの続きは、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2019年1・2月合併号をチェック。

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Issue:Numéro TOKYO January / February 2019 No.123

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