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リタ・オラとカーラ・デルヴィーニュ、ネットでの誹謗中傷に対抗

©Bang Media International
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リタ・オラ(Rita Ora)とカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)が、ネットでの誹謗中傷に反対している。

インターネットで荒らしの標的となったことがあるという2人は、リンメル・ロンドンと慈善団体ザ・サイバースマイル・ファウンデーションが11月12日から展開するネット上の荒らしに対抗する「アイ・ウィル・ノット・ビー・デリーテッド(私は消されない)」と銘打った世界規模のキャンペーンをサポートするという。

リタはWWDにこう語っている。「現代の10代がどんな気分なのか想像もできないわ」「ブラックホールに入るようなもの。すべてのコメントを読まずにはいられないもの」「昨今のエンターテイメント業界には不安や誹謗のせいでいなくなった人たちがいる。どんな気分を味わったかなんて誰にも分からない」

リタとネットでの誹謗中傷を受けている間にサポートを仰いだ友人のカーラが友情を示し、そのような行為に対抗することが重要だという点で結束したとして、「2012年には、ララとして知られるほど私たちの友情が公になった。タブロイド紙は、切っても切れない仲の2人の女の子を目にした。なぜかというと、私たちは一緒に脚光を浴びてきたし、ネットでの誹謗中傷を目撃しているから。頼れて相談できる友人がいて、私は本当に幸せ」とリタは続けた。

今回のキャンペーンにおいてリンメルは誹謗中傷の被害者がサポートを受け、自身の体験を共有できるオンライン上の場所の提供を目指しているようで、カーラは今回のキャンペーンが被害者が安心して参加できる土台となると期待しているようだ。

カーラはこう話している。「そういった(誹謗中傷の)コメントが削除されるべきで、その投稿事態が削除されるべきではない。誰かのコメントが理由で、自分を変える必要なんてないんだから」「むしろ、そういったコメントしている人たちこそ変わらないとね」

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Photo: bangshowbiz

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