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ヴィクトリア・ベッカム、スパイス・ガールズ辞退のきっかけはエルトン・ジョン

©Bang Media International
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ヴィクトリア・ベッカム(Vioctoria Beckham)が、スパイス・ガールズ再結成に関して自分に歯止めをかけたのはエルトン・ジョン(Elton John)だと明かしている。

同グループ再結成ツアーに向けて不参加を決めたとされるヴィクトリアだが、自身が見たエルトンのラスベガスでのショーが原因だという。

豪版ヴォーグ誌11月号にてヴィクトリアはこう話す。「今週末エルトン・ジョンといたんだけど、彼にこう話した。『あなたが原因で私はスパイス・ガールズをやめた』って。彼のベガスでのショー『ザ・レッド・ピアノ』を見に行った時のことよ。デヴィッド・ラシャペルがエルトンとやっていたね。最前席に程近い場所に私は座って、何度も、何年にも渡って歌われ続けてきた曲を彼が歌うのを聴いた。彼の喜び具合は凄かったわ。依然変わらずによ」「そして数日後、私はスパイス・ガールズたちとマディソン・スクウェア・ガーデンのステージに立っていた。そこで感じたの。『こんな機会を与えられたけど、ほとんど無駄に終わっている。メンバーたちと過ごせた時間に感謝はするも、エルトンが長年保っているようなものを私は持ち合わせていない』ってね。そこには何もなかった。観客の中に私の子供がいて、ただ私は彼らに、お母さんがスパイス・ガールズをやっているって見せたかった。それだけよ」

しかし娘のハーパー・ベッカムは1997年の同グループが主演の音楽映画『スパイス・ザ・ムービー』がお気に入りのようで、休暇先で何度も繰り返し見るのだという。

「休みになると、iPadで『スパイス・ザ・ムービー』が流れっぱなし。あれを撮影した頃は小さなアーミードレスを私は着せられていた。他のメンバーがコンバットパンツなのによ。私はしどろもどろしたわ。なぜってスパイス・ガールズ時代、私の体重は変化が激しくて、そんな小さくてタイトなカモフラージュのドレスなんか着たくなかった」「でもハーパーはそれを見て、最高って思っているみたい。『ママ、何であんなミニドレスを着ているの』って。何年も経ってから、この映画に関して全く別の称賛を受けることになるとはね」

そして、ハーパーは同映画でのグッチのドレスシーンにはまっているそうで、「(ハーパーが私の真似して)ダンスしながら『グッチのドレス?グッチのドレス?小さなグッチのドレスが欲しい』って言うのよ。その後『ママ。グッチのドレスって何?』って聞いてくるの」とヴィクトリアは笑いながら続けていた。

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Photo: bangshowbiz

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