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ヒラリー・スワンクが極秘結婚

©Bang Media International
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ヒラリー・スワンク(Hilary Swank)が結婚した。

ヒラリーは実業家のフィリップ・シュナイダーとカリフォルニア州カーメルのサンタルシア自然保護区で極秘挙式していたそうで、結婚できたことについて感謝で一杯だという。

ヒラリーはヴォーグ誌にこう語っている。「永遠のようだった。他の言葉では言いようがないわ」「夢に見た男性と結婚できて、式の最中に大好きな人たちに会えて感謝とお礼の気持ちで一杯よ。本当に夢が叶ったようだった」

2人はレッドウッド国立公園の樹齢800年にもなる木々に囲まれて式を挙げたそうで、ヒラリーはそのロマンティックなセッティングを絶賛している。

「カリフォルニア州カーメルのサンタルシア自然保護区にまさに私たちが探していたような場所を見つけたの」「2万エーカーの保護地区に囲まれた素晴らしいプライベートコミュニティーで、樹齢800年以上のセコイアが生い茂る林の中だったわ」

その美しい景色の中での結婚式の後は、田舎風の建物に場所を移して披露宴が行われ、招待客にはほうれん草とケールのサラダにサーモン、チミチュリ・ソースがかかったテンダーロイン、カリフラワーステーキのペストソース添えなどが振舞われたという。またデザートにグルテンフリーのビーガンケーキが提供されたほか、ヒラリーが選んだペリエ・ジュエのシャンパンで祝杯を挙げたという。

夫婦となった2人が初めて踊るファーストダンスでは、モービーのヒット作『イン・マイ・ハート』に合わせてフレッド・アステアとジンジャー・ロジャース風のタップダンスを披露して招待客を楽しませたが、ヒラリーはーフィリップのつま先を踏まないで済んだことにホッとしたようだ。

ヒラリーは、「フレッドとジンジャーの現代版を完璧にやれたかは疑問だけど、私たち自身楽しかったし、家族や友人も楽しんでくれたみたいだからいいわよね」「(タップダンサーの)クロエ・アーノルドと一緒に練習してきたけど、お互いのつま先を踏まなかったなんて私たち自身も招待客も衝撃だった」と続けた。

ヒラリーがウエディングドレスに合わせて履いた靴やタップシューズをデザインしたのは友人のクリスチャン・ルブタンだったそうで、2次会では騒音を避けるために出席者がヘッドホンを着用するというサイレントパーティーになっていたそうだ。

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Photo: bangshowbiz

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