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英国王室、メーガン妃の家族に対し対応策を検討中!?

©Bang Media International
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英国王室が、メーガン妃の父トーマス・マークル(Thomas Markle)と異母姉サマンサ・グラント(Samantha Grant)による中傷を止めるための強行手段を計画しているようだ。

2人のメディア上での王室に関する様々な発言に悩むメーガン妃を思っての対応と見られている。

当初王室側は、しきたりに従って個人的問題へのコメントを控え、メーガン妃の家族による発言を無視ししていたものの、このような不和が続くことは王室の恥だとして対策に乗り出すことに決めたという。

『エンターテイメント・トゥナイト』に関係者はこう話す。「英国王室は通常個人的問題には言及しないという頑ななポリシーを貫いていますが、今回メーガン妃の父と姉の件では強行手段を練っていますよ」

また、5月に執り行われたヘンリー王子とのロイヤルウェディング直前から父親とは連絡を断ったとされるメーガン妃だが、実際は父と疎遠になってしまったことに辛さも感じているようで、上記の関係者はこう続けた。「過去には確執があった時期もありましたが、メーガン妃は父親のことを愛しています。それもあってとても難しい問題なのです」

一方、心臓手術でロイヤルウェディングへの不参加を余儀なくされたトーマスは、当初動揺さを見せるだけだったものの、次第に王室に関するコメントが辛らつなものに変わってきている。

「メーガンは生まれながらの母性を持っている」「料理が好きだし、ヘンリー王子の母親代わりになるだろう。彼は今ちゃんとした食事を取っているかな。娘は彼に着て欲しい服を着せているだろう。全ての男に必要なことだ」

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Photo: bangshowbiz

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