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Fashion Post

目指すは、女が憧れるかっこいい女

7月27日(金)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年9月号は、「Our Hero 女が憧れる女になる!」をテーマに、ファッションからインタビュー、考察を通じて“女が憧れる女”の魅力に迫る。

「女が憧れる女」は、強く、温かく、しなやか、そして美しい

“翼を持たずに生まれたなら、翼が生えてくるのを妨げてはならない”──これはすでに1世紀近くも前のガブリエル・シャネルの言葉。自由を勝ち取るために計り知れない情熱を持って、時代に挑んだ彼女は、同じ女性を解放するべく、数々の型破りなモードを生み出し、女性デザイナー初の革新的なフレグランスを発売。また第一次大戦中に上流階級の人々の疎開先だったビアリッツにオープンしたクチュールハウス、パリやドーヴィルのブティックを含め、300人のスタッフは全員女性を採用していたという。

慣習に毅然と立ち向かい、自分の信念を貫いたガブリエル・シャネルの姿勢は、今あらためて私たちを刺激する。「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年9月号では、そんな立ち上がる女性たちの内面を映し出すかのような、たくましさと女らしさが共存するモードにフォーカス。

この秋、買うべきシューズ&バッグは、ロゴバッグ、黒、アニマル柄、ブーツなどテーマごとに、「男前?」「女っぷり?」という2つ切り口で展開する。

また、「自分ウケ至上主義」と題して、自分らしいファッションの楽しみ方をファッショニスタたちに学ぶ。世界も注目するおしゃれスナップ常連のマドモアゼル・ユリア、AMIAYAの個性派スタイル、3人のスタイリストが、ビッグシルエット、70s、モダンフォークロアなどリアルに着たいトレンドをプロ目線でスタイリング、目の肥えたモードマニアの注目ブランドを紹介。

そんな媚びないモードの提案とともに、最新号の表紙を飾った安室奈美恵をはじめ、宇多田ヒカル、「Dior Homme」のジュエリーデザインを手がける「AMBUSH®︎」デザイナーYOONといった、現代女性が憧れる女ヒーローたちにインタビュー。さらには、コラムニストのジェーン・スーが「かっこいい女」を考察、歴代女性たちの名言集を振り返り、漫画家・桜沢エリカは「時代で変化するかっこいい女の条件」を語る。潔くいきいきと生きる女性像を通じて、女が憧れる女の魅力とは何か、その答えを探っていく。

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Issue:Numéro TOKYO September 2018 No.119

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