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Lifestyle Trip

ブータンの5つの谷に個性豊かなロッジ「シックスセンシズ」10月オープン!

ブータンの西部と中央部の5つの異なる谷に作られた、自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ(Six Senses)」によるブティックロッジコレクション「シックスセンシズ ブータン」が、2018年10月にオープンする。

シックスセンシズ ティンプー
シックスセンシズ ティンプー

まず、10月には「ティンプー」「プナカ」「パロ」の3つのロッジがオープンし、その後「ガンテ」「ブムタン」が開業予定。


首都ティンプーに位置する「シックスセンシズ ティンプー」は、伝統建築様式である「ゾン」(城塞建築)とグランドアーキテクチャの精神が色濃く反映され、その重厚な佇まいはまさに「パレス・イン・ザ・スカイ」!

シックスセンシズ プナカ
シックスセンシズ プナカ

「シックスセンシズ プナカ」は、
比較的標高の低い谷につくられ、のどかな農村の景色が美しい。「フライング・ファームハウス・アミドスト・ライスフィールズ(水田の上を飛ぶファームハウス)」と呼ばれ、丘に広がる田畑やブータンの伝統的なカンチレバー橋からインスピレーションを受けている。

シックスセンシズ パロ

「シックスセンシズ パロ」は、古代に建てられた「ゾン」の遺跡に隣接し、パロ谷を一望できる高台からの眺望が圧巻。「ストーン・ルインズ(石の遺跡)」と名付けられている。

アクティビティには、谷の反対側に鎮座する巨大な仏像を望むことができるプレイヤーパビリオンでの瞑想、15世紀の石の遺跡でのプライベートディナー、ツリーハウスダイニング、地元農場での農業体験など、ロッジの立地がいかされた個性的なメニューを楽しむことができる。また、各リゾート内に設置されているスパ&ウェルネスセンターでも、ブータン伝統のホットストーンバスや、遺跡を見下ろせるトリートメントルームでの施術、スウェダナ(発汗療法)や屋外温水プールなど、個性をいかしたメニューが揃う。

「ティンプー」「パロ」「プナカ」の3ヶ所は、2018年10月開業を予定しており、11月3日以降の宿泊予約を受付中。その後、2019年前半には、黒首鶏が生息するポプジカ谷を見下ろす「ガンテ」、ブータン王国の仏教信仰の中心地に「ブムタン」が開業するという。
ブータンのスピリチュアリティ、歴史、ホスピタリティをより深く感じることができる「シックスセンシズ ブータン」への旅、ぜひこれからのプランニングに加えて。

Six Senses
reservations-bhutan@sixsenses.com
URL/jp.sixsenses.com

Text:Hiromi Mikuni

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