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ライアン・レイノルズ、常に不安に苛まれていると告白!

©BANG Media International
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ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)が目下不安に苛まれ、落ち込み具合も相当だという。

Photo:bangshowbiz

主演作『デッドプール2』の公開が最近海外で始まり、6月1日には日本公開も控えるライアンだが、エクササイズをすることで不安を乗り切っているようだ。

その精神状態への対処法について「自分にはかなり落ち込む傾向があるんだ。不安とかそういった類のことで問題を抱えている」「毎日運動してて、そうしないと少し気が重くなり始めてくるからね」「心理的なものなんだけど、そういった悪魔を追い出す手段として僕には運動が効くんだ」と話す。

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また、妻ブレイク・ライブリーとの間に3歳のジェームズちゃんと1歳7ヶ月になるイネスちゃんがいる2児の父親でもあるライアンは、自身のそのネガティブな傾向が創造性に繋がるともして、「誰もに勧めるわけじゃないけど、不安は素晴らしいエネルギー源でもある。満足を許さない薬とでもいうべきかな。でも自分で管理できなきゃだめだよ」と前向きに語る。

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このような不安はライアンの子供時代から続いているようで、その要因は本人曰く「元警官でボクサーで常に地雷のような存在」と表現する実の父親との関係にあると今回ミスターポーター誌に明かしている。「うちの親父は屈強な男でさ。いいところもたくさんあったけど、僕らには厳しくてね」「聞くも涙の話ということじゃなくて、誰もがそれぞれ問題を抱えていて、僕も例外ではないということ。子供の頃家にいると、まったくリラックスできず落ち着かなかった。だから僕は人生を通じてさまざまなかたちで不安と戦ってきているということさ」

また、2015年に父がパーキンソン病で亡くなるまで、父子関係の修復を妻ブレイクが手助けしてくれたそうで、ライアンは「洞察力に関する才能がある」と称賛、彼女には感謝してもしきれないと話す。

そして、「家族との関係というのはいつだって何かしら問題があるものさ。良かれ悪しかれすべての道は同じ場所に通ずるわけだし、人生最後には良いことに目を向けるほうが楽だよ。父親は僕の娘(父親にちなんで名付けたジェームズ)が生まれてすぐに亡くなった。でも娘の顔を見れたことは良かったね」と続けていた。

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