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Culture Post

俳優、菅田将暉が音楽に挑み、歌う理由とは?

人気、実力ともに、いま最も勢いのある俳優の菅田将暉が、音楽という新たな分野に挑んでいる。「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年4月号では、そんなシンガー、ミュージシャンとしての彼をフィーチャー。

Issue:Numéro TOKYO April 2018 No.115

韓国の名優ヤン・イクチュンとの共演も話題を呼んだ、2017年秋、公開の映画『あゝ、荒野』での激しく気迫に満ちた演技では、国内映画賞の主演男優賞を総ナメにし、名実ともに実力派若手俳優となった菅田将暉。

その彼が、昨年3月にシングル「見たこともない景色」でシンガーデビューを果たし、世間を驚かせたと思ったら、その後も米津玄師とタッグを組んだりと、音楽活動でも話題を振りまいている。そして、2018年2月21日には、ドラマ『トドメの接吻』主題歌のシングル「さよならエレジー」を、3月21日には、遂にファーストアルバム『PLAY』を発表。アルバムには、自ら作詞、作曲を手がけた曲も収録されている。

インタビューでは、それらについても自分の言葉で説明。「迷っている時間が好きなんですよ。(中略)日々、白か黒かを決めなくちゃいけない場面が多いけど、その間でゆらゆらと漂っている時間もいい。(中略)『ダラダラしているな、俺は』と思いながらも、それって最高に幸せな時間じゃないですか。その幸せを否定したくない」と、ポジティブな視点でゆらゆらした時間を捉え、一方で、「自分が望んでやっている仕事でも、せわしない毎日にどうしても疲れててイライラしてしまう。そんな自分が嫌になったことがあって。そんな2017年のフラストレーションを書きました」と、今じゃなきゃ歌えない、生の感覚を綴ったものまで、等身大の菅田将暉の思いが詰まっているようだ。

また、男らしくてカッコいいミュージシャンとして、「何かを必死に伝えようとしていたり、生み出そうとしていたり、愛そうとする様がカッコいい。伝えなくちゃいけないことに対して誠実に向き合っている感じがして」と、ザ・ブルーハーツ(現ザ・クロマニヨンズ)の甲本ヒロトや真島昌利、銀杏BOYZの峯田和伸をあげている。

俳優としてだけではなく、ミュージシャン菅田将暉のピュアな素顔にフォーカスしたビジュアルと、歌で表現したいこと、音楽にかける熱い思いを語ったインタビューは、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年4月号にて。

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