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知っておきたい!進化するフェミニズムの新常識

 

今、私たちが知っておくべきフェミニズムとは何か?発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年10月号にて、さまざまな考察を展開。

Issue:Numéro TOKYO October 2017 No.110

マリア・グラッツィア・キウリの「ディオール」就任初コレクションでもあった2017年春夏のショーで、話題を呼んだTシャツに刻まれたメッセージ「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」。このナイジェリアのフェミニスト作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェによるエッセーのタイトルを彼女はマニフェストに掲げた。そして、今季、「プラダ」は、フェミニストを気取ることなく、時代を超えたすべての女性への賛歌に満ち溢れたコレクションを発表し、「ミッソーニ」は、ランウェイにウィメンズ・マーチを再現した。

そんなファッションデザイナーたちの女性へのエールが詰まったショーにはじまり、ジェンダー問題のエキスパート、大崎麻子さんが解説する世界のジェンダー事情、性差別や偏見にフォーカスした広告賞など、広告・メディア界が考えるジェンダーイコール(=平等)という考え方、女性リーダーのロールモデルに学ぶ女性に必要な力、さらには男性学からみた時代にフィットする新しい女性像についての考察まで、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年10月号では、すべての女性がより輝くために、かわりゆくフェミニズムをさまざまな視点から紹介する。まずは知ることから始めてみませんか?

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