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セイント・ヴィンセント、『ドリアン・グレイの肖像』映画化作品で監督へ

St. Vincent

 

シンガーソングライターのセイント・ヴィンセント(St. Vincent)が1890年のオスカー・ワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』を映画化する作品で監督を務めるようだ。

Photo:bangshowbiz

ハリウッド・リポーターによると、ヴィンセントはライオンズゲート製作による同作品で本格的に映画界に進出することになったという。

同小説では、自己中心的な男が自分の美しさを保つため魂を売った結果、自身は若いまま肖像画の自分が年老いていくというストーリーが綴られているが、デイヴィッド・バークが脚色を手掛けている今回の映画化では、主人公が女性に設定されている模様だ。

ヴィンセントは自身の8歳の誕生日に家族全員が交通事故に巻き込まれ、全員怪我を負うことはなかったもののトラウマとなる経験をしており、その事件にインスピレーションを受けた、女性製作陣によって作られたホラー映画『XX』で監督として名を連ねているが、今回の映画化作品で単独での監督デビューを飾ることになる。

©BANG Media International

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