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Culture Post

Jazztronik野崎良太が仕掛ける、
音楽プロジェクト「Musilogue」

 

ジャンルにとらわれない数多くの作品をリリースするJazztronikこと野崎良太が立ち上げた音楽プロジェクト「Musilogue(ムジログ)」によるライブイベント「Musilogue Music Showcase(ムジログ・ミュージック・ショーケース)」。その第2弾が8月20日に開催される。

Text:Chieko Koseki

たとえばライブのサポートメンバーやスタジオミュージシャン。高い技術があって、素晴らしい音楽を作っていても、個人名義で広く名前を知ってもらうチャンスは、実は少ない。知らず知らずに彼らの演奏を耳にしていても、そうとは気付かれないことも……。

こうしたミュージシャンにスポットを当て、彼らの音楽を身近に体験してもらおうと、Jazztronik 野崎良太が立ち上げた音楽プロジェクト「Musilogue」によるライブイベント「Musilogue Music Showcase(ムジログ・ミュージック・ショーケース)」。彼が注目する音楽家たちを、ジャンルを飛び越えて編成し、毎月、ライブとCDで紹介していく。

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「barbar」

メンバー編成のディレクションを担当するのは、仕掛け人の野崎良太。毎回、核となるミュージシャンを決め、どの演奏家と組み合わせたら、面白い音楽が生まれるかを念頭に決定する。演奏スタイルの個性に着目することもあれば、楽器の組み合わせの妙を楽しむパターンも。何が起きるかは、その場に立ち会わないと、わからない!?

ちなみに第1回目は、藤谷一郎(ベース)と栗原健(サックス)がタッグした「Elephant and a barbar」。どこかノスタルジックで、切なさの痛点にそっと触れる、ジャジーなサウンドが心地いい。

barbar from Koto Production on Vimeo.

第2回は8月20日開催。
メインミュージシャンはボサノバとクラブミュージックを融合させたユニット「Prismatica」のギタリスト、越田太郎丸。クラシックをベースに様々なジャンルの演奏をこなすヴァイオリニスト沖増菜摘。リーダーユニット「VERTICAL-ENGINE」でデトロイト・ジャズフェスに出演し、 数々のアーティストとの共演をしてきた大槻”KALTA”英宣。そしてこのプロジェクトを主催するJazztronik 野崎良太がピアノに加わる。この4人がどんな音楽が奏でるのか、ぜひライブで聴いてみたい!

第2回「Musilogue Music Showcase」
出演/越田太郎丸(ギター)×沖増菜摘(ヴァイオリン)×大槻 “KALTA” 英宣(ドラム)×野崎良太(ピアノ)
会期/2017年8月20日(日)
時間/開場18:00、開演19:30~、21:00~
場所/中目黒 楽屋(rakuya)(rakuya.asia
住所/東京都目黒区上目黒2-15−6 モロバシビル
料金/予約3500円、当日4000円
URL/www.musilogue-showcase.com

第3回 「Musilogue Music Showcase」
出演/田ノ岡三郎(アコーディオン)×高橋弥歩(サックス)×紅雪(琴)
会期/2017年9月29日

第4回 「Musilogue Music Showcase」
The New sound of japan project

出演/西嶋 徹(ベース)×田辺しおり(尺八)×野崎良太(ピアノ)
会期/2017年10月27日

第5回 「Musilogue Music Showcase」
出演/真砂陽地(トランペット)×井上新(ギター)×田中和音(ピアノ)
会期/2017年11月24日会期会期

※開催場所、料金は第2回と同様。

チケット情報
チケットぴあ/t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1736114
楽屋予約/rakuya.asia/cgi-bin/rakuya/shop/yoyakuorder.cgi?post_id=4160&session=0

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