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Beauty Post

後藤真希、愛娘と共演
「愛しいあなたと、生きていく」

numero tokyo game changer maki goto gomaki
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Issue:Numéro TOKYO JANUARY / FEBRUARY 2017 No.103

2014年7月に3歳年下の一般男性と結婚し、昨年12月には長女を出産。そして今年、第二子の妊娠を発表したばかりの後藤真希を、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年1・2月合併号がフィーチャー。10カ月の愛娘も登場し、はじめてメディアでの共演を果たした。我が子を抱きしめた瞬間、どうしようもなくこぼれる柔らかな表情。その愛しいまなざしに、彼女が母であることを目の当たりにする。

numerotokyo #103 magazine
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生まれてくる子のことを愛せる自信がある

約1年ほど前、後藤真希が本誌(2015年12月号)に登場したときは臨月の大きなお腹を抱えて、母となる直前の姿を見せてくれた。その赤ちゃんはもうすぐ1歳となり、いま再び彼女のお腹には新しい命が宿っている。5カ月目となり少しふっくらとしたお腹で再びカメラの前に立った彼女は、1年前とは明らかに違う母性を放っている。「家族を持つことは、私がずっと望んでいたこと」。アイドルだった時代の気持ちも振り返りながら、一人の女性としての夢を叶えた彼女は、ただただ美しい。今回の特集では、愛娘と初共演した7ページの撮りおろしビジュアルに加え、母として、女性として、未来へ向かう心境を聞いたインタビューも掲載。

「結婚して家族を作ることは昔からの夢で、望んでいたことでした。(第一子を)妊娠したことも嬉しかったけど『私はちゃんとお母さんになれるのかな?』って不安は、実際に出産するまで抱えていたような気がします。でもそれは杞憂だった。お腹から出てきたら『私の子なんだ。私が守っていかなくちゃ』と自然と思えたから。そういう意味では、これから生まれてくる子のことを愛せる自身がある」

母というステージに立っておよそ1年。日々成長する子どもと貴重な一瞬一瞬を受け止めながら進む毎日。ロングインタビューで彼女が語る、いまの思いとは? 進化する後藤真希から目が離せない。

ヌメロ・トウキョウ 2017年1・2月合併号はこちら

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