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Culture Post

クリスティーナ・アギレラ、
新曲『チェンジ』の収益を米フロリダ銃乱射事件被害者へ寄付

Christina Aguilera
Christina Aguilera

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)がニューシングル『チェンジ』からの収益をフロリダ銃乱射事件の被害者に寄付することを発表した。

クリスティーナはファンシーとフロー・ルッターと共同執筆した同新作の今後3週間における米iTunesからの全収益を、今月12日にゲイクラブで起こった乱射事件の被害者を支援するナショナル・コンパッション・ファンドに寄付するという。

クリスティーナはオフィシャルサイトchristinaaguilera.comで「クリスティーナ・アギレラ、RCAレコード、フロー・ルッター、ファンシー・ハグッド、ビッグ・マシーン・ミュージック、BMGプラチナム・ソングスUSは、6月17日から9月14日までにかけてのiTunesにおけるシングル『チェンジ』の全米ダウンロードによる収益の100パーセントを、オーランドのパルスにおける銃乱射事件に被害者やご家族の支援に務めるナショナル・コンパッション・ファンドに寄付させていただくことにしました。詳細についてはnationalcompassionfund.orgをご覧ください」と今回のニュースを発表した。

2児の母でもあるクリスティーナは今回の事件に心が締め付けられるような思いであり、何か助けになりたいと感じたことからこの決断に至ったという。クリスティーナは「オーランドで起きた恐ろしい事件に、今も胸が締め付けられる思いです。被害者の方とその家族の方々へ、心より哀悼の意を捧げます。多くの皆さんと同じように、私もこの世界を、そこに生きる全ての人々が自由に愛し合える、美しい世界へと変えていく為に、自分のできることを行っていきたいと思っています」「私たちは今、多様性、限りない可能性、そして個人の表現が世の中に受け入れられるべき時代に生きています。にもかかわらず、こんなにも慈愛に満ちた人々が、何故に憎しみに飲み込まれてしまうのでしょう?しかしこのように深い悲しみがあろうとも、この世界には我々が知るよりも、もっとたくさんの愛があると信じています。我々は今こそもう一度愛すること、そして一人の人間が世の中を変えていく事ができるということを学びなおし、心に愛を持って生きなければならないと思うのです」と訴えている。

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