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Beauty Post

AAAが全員揃って登場!
デビューから10年の道のり

Numero TOKYO #93

男性5人、女性2人の個性豊かなメンバーによるパフォーマンスグループ、「AAA(トリプル・エー)」。2015年でデビュー10周年を迎えた彼らが、全員揃って11月28日発売の「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)2016年1・2月合併号に登場。デビューからの10年を振り返ってそれぞれの想いを告白し、これまで語られなかった素直な気持ちを話してくれた。

「僕たち売れた!」と思っているメンバーは誰一人いないんじゃないかな

メンバーの平均年齢も28歳となり、大人の風格をたたえた彼ら。特集は、厳しい美意識を貫く7人の姿を捉えたビューティストーリーとして展開。各メンバーのモードなソロヴィジュアルと共に、AAAでの自分の役割や理想の恋愛観、一番思い入れの強い曲から、食事やトレーニングなども含めて美容面で一番気をつけていること、これからの夢など、共通する10つの質問に対する回答を紹介している。そのほか、7人が揃ったインタビューも掲載。AAAが10年続いた秘訣について聞くと、「メンバー全員で同じ目線に向かって頑張りましょう!としなかったことかな」(浦田直也)「紆余曲折を経て、各自が忍耐強くなったことも大きい」(西島隆弘)。

そのなかで、「誰も納得がいっていないのも一つの理由でしょう」(伊藤千晃)というコメントにもあるように、日本レコード大賞の最優秀新人賞受賞から始まり、今では富士急での野外ライブやアジアツアーを決行するなど輝かしいキャリアを誇る彼らが、あくまで謙虚な姿勢を崩さない点は印象的。爆発的なヒット曲が生まれていないことに対して、メンバー全員が共通の悔しさを抱えているようだ。「ライブでの盛り上がりは感じるけど、『僕たち売れた!』と思っているメンバーは誰一人いないんじゃないかな」(與真司郎)。――現状に飽き足らず挑戦を続ける彼らからは、無限の可能性がうかがえる。そのほかインタビューでは、ユニット結成のいきさつやメンバーが初めて会ったときのお互いの印象、デビュー当時の苦労など、10年という時を歩んできた仲間同士だからこそ話せるエピソードがたくさん。さらに、本誌の応募券で各メンバーのサイン入り生写真が各1名に当たるプレゼント企画も。AAAの新時代の幕開けは、ぜひ本誌をチェックして。

※「」内はNumero TOKYO 2016年1・2月号より抜粋

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