238
Culture Post

松坂桃李が今、振り返る役者への軌跡。彼にとってのターニングポイントとは

v
10月20日スタートするフジテレビ系ドラマ『サイレーン』に主演する松坂桃李。俳優として着実にキャリアを重ねている彼が、9月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」11月号に登場。ドラマへの意気込みはもちろん、俳優という仕事へ懸ける思いを熱く語ってくれた。

何気なく受けたオーディションで雑誌の専属モデルに
人気コミックをドラマ化した同作で彼が演じる主人公・里見偲は、警視庁機動捜査隊(通称キソウ)の隊員という役どころ。アクションシーンも多いため、現在は体力や瞬発力を鍛えるためのトレーニングに励んでいるという。。物語では、演じる里見の相棒、猪熊夕貴(木村文乃)が実は年上の恋人でもあるという複雑な設定。さらに、謎の美女、橘カラ(菜々緒)の登場により、2人の関係性に徐々に変化が生じていく。そんな彼にとっての第一のターニングポイントは、大学2年生のときに受けた雑誌『FINEBOYS』のオーディション。「友人たちが『オーディションとはどういうものなのか、話のネタにちょっと見てこいよ』と言うので、わかった!と受けたら、専属モデルになってしまったわけです」というように、当時は真剣にモデルを志していたわけではなかったのだそう。

その後はしばらく学生生活と並行してモデル活動を行っていたが、『侍戦隊シンケンジャー』のオーディションで主人公・シンケンレッド役を射止めたことにより生活が一転。大学を休学し、実家を出て一人暮らしをスタートさせた。「突然お芝居の世界に入っていって、いったいなにをすればいいのか…と」と語るように、戸惑いも大きかったようだ。本誌ではそのほか、学業と役者業の間で揺れ動く心の動きや、俳優として歩むことを決めた経緯、さらにはターニングポイントとなった作品などについても語られている。進化を続ける松坂桃李の本音に迫ったインタビューを、ぜひチェックして。

amazon

Recomended Post