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現代女性が抱える妊娠・出産の真実とは。アラサー田中みな実が産婦人科医の宋美玄に直撃

田中みな実と産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)が対談。『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)2015年9月号』のインタビューで欲張りな現代女性のための “幸せ論” について語ってくれた。テーマは女性の人生を左右する妊娠と出産について。産婦人科医・医学博士として診察に従事する傍ら、著書の出版やメディア出演を通して女性の性について啓蒙活動を行い、さらに第2子妊娠中の宋美玄に、これから結婚、出産を考える働く女性の代表として、30歳を目前に昨年よりフリーアナウンサーとして活躍中の田中みな実がリアルな悩みを相談。いまの時代を生きる境遇の異なる二人が、現代女性が知っておきたい真実について迫る。
 
卵子の老化、出産のリミット、周りからのプレッシャーと、現代女性を取り巻くのが妊娠と出産の悩み。宋美玄によると、2014年には平均初産年齢が30.6歳となり、メディアでは高齢出産が取り上げられることも多くなったのだという。特にアラサー世代となると、仕事や結婚、出産と人生の選択に迫られる場面も増えてきているという田中に対し、宋が提案するのは「妊娠しやすい体づくり」をするということ。高齢出産のリスクと本質、妊娠しやすい体づくりのためのピルの利用など、最新の医学や正しい知識を身につけることが、女性が “自分で選択する” 道を切り開くためのひとつの術なのかもしれない。結婚・出産を決断した宋美玄、今は仕事を頑張りたいと語る田中みな実。幸せをつかむためのヒントが見つかるはず。
 
田中みな実と宋美玄の対談はこちら

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