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Culture Post

気鋭の表現者たちが集う新拠点、「SOBO Gallery」のオープニング展示に注目!

アートイベントのトータルディレクションに始まり、出版、音楽、映画、演劇にファッション…… 様々な業界と関わりを持ちながら人々の想像力を喚起してきた、佐藤直樹率いるデザイン事務所ASYL(アジール)。この6月より、映像やWeb、建築に写真と各ジャンルを得意とする新メンバーを加え、体制を一新して業務を拡大していくという。その新しいチャレンジのひとつが、オルタナティブギャラリー「SOBO」だ。
 
現在開催されている記念すべきオープニング『GATEWAY 2015 06』は、デザイナー・米山菜津子のディレクションの下、漫画家の今日マチ子や、ファッションデザイナーの中里周子らが参加して密かに注目を集めている出版プロジェクト『GATEWAY』の世界観を空間に落とし込んだ展覧会。6月13日にはトークイベントも予定されている。
今後も「SOBO」では、気鋭の写真家やプログラマー、デザイン集団などの展示を月2回のペースで開催。今を時めくエッジィなアーティストたちが集結して始まる、新たな “東京カルチャー” 発信の試みから目が離せない!
 
 
SOBO OPENING EXHIBITION GATEWAY 2015 06
会期/2015年6月5日(金)〜 6月17日(水)
場所/SOBO Gallery 東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル 3F
時間/12:00〜 20:00(最終日は18:00閉廊)
休廊/月・火曜
TEL/03-5244-5297
WEB/sobo.tokyo
 

Text: Kahlua Tsunoda

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