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Culture Post

コンテンポラリー・ダンス界をリードする、カンパニー「ローザス」の『ドラミング』来日公演まであとわずか。

いよいよ、4月16日〜18日の3日間、ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動するダンスカンパニー「ローザス」が、代表作『ドラミング』とともに池袋・東京芸術劇場プレイハウスにやってくる。
 
ピナ・バウシュ亡き今、コンテンポラリー・ダンス界を牽引するコレオグラファーのひとり、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが率いるローザスの5年ぶりの待望の来日公演とあって既に話題となっている。今回上演される『ドラミング』は、ミニマル音楽の先駆者として名高い、現代音楽家スティーヴ・ライヒの約60分にもわたる同名楽曲を全編使用し、世界的に評価を得た、エポックメイキングな作品。衣装は小誌でもお馴染みのデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンが手がけている。さまざまな打楽器を組み合せた連続的な音と呼応する、スピーディかつシャープな展開を見せるステージに釘付けになるはず。前売り券は既に完売しているが当日券も用意されているので、是非この機会にローザスの世界に体感してほしい。

ローザス『ドラミング』
スケジュール/4月16日(木)19:30
4月17日(金)19:30 ※ 終了後ローザスメンバーによるアフタートークを予定
4月18日(土)14:00
会場/東京芸術劇場プレイハウス(東京都豊島区西池袋1-8-1)
料金/S席 ¥6,000、A席 ¥5,000 ※ 全席指定
※ 当日券は各公演の1時間前より会場受付にて販売開始。
※ 購入は1名様1枚限り。
問い合わせ/東京芸術劇場ボックスオフィス 
TEL/0570-010-296(10:00〜19:00)
公式サイト/www.geigeki.jp/performance/theater079/
Photo:Drumming1998 © Herman Sorgeloos

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